内窓の防音効果

窓の防音対策が効果的

音は開口部からの出入りが最も多くなります。そのため車や人の声などの外からの音に対する騒音対策や、ペットの鳴き声やテレビの音など部屋の音を外に出さない防音対策は窓から。壁や床など建物全体の防音は効果的ですが、かなりの費用がかかります。手軽にできる防音工事として内窓がおすすめです。

内窓の防音効果

今ある窓の内側に内窓をプラスすることで外窓と内窓の間に空気の層が生まれます。この空気の層が音の障壁となり高い防音効果を発揮します。音の種類や建物の構造、住環境にもよりますが、80dbの騒音が外窓のみで55dbに軽減する場合、内窓を設置することで40dbまで軽減できる性能があります。

防音に効果的な内窓

外窓は単板ガラス5㎜、内窓は3㎜+空気層+3㎜の複層ガラスの場合、データー上、どのメーカーの内窓も遮音性能等級はT-4です。更に高い防音効果をご希望の場合は、旭硝子のまどまどplusがおすすめ。独自のレゾネーター機構を搭載した防音ガラスマイミュートを使用しています。またエコ内窓ショップでは気密性の高い大信工業の内窓プラストにマイミュートを組み込むこともできます。ご予算がない場合は、メーカー規格品なので価格を抑えられるプラマードUの防犯ガラスがおすすめです。防犯ガラスは一般的な防音ガラスと同じガラス構成なので同程度の防音効果が期待できます。
※防音効果は音の種類や建物の構造、その人の感じ方により異なるため保証できません。

内窓で防音対策!

防音効果がありお値段もお手ごろ。防音ガラスと同じ構造の防犯ガラスプラマードU。

内窓プラマードU概算見積

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする